質問者は、ソースは既に試されたということでした。大分銀行では、タバスコで磨くように言われたそうです。インターネット情報ではなく、本がよいということでした。理科の実験にありそうなので、児童書から探すことにしました。まず、国立の児童書専門図書館である国際子ども図書館の児童書総合目録で調べてみました。この総合目録はあらすじでも検索できるので、「硬貨」「お金」「コイン」「ピカピカ」などのキーワードで検索してみました。すると「コイン ピカピカ」というキーワードで『コインの実験』がヒットしました。あらすじ・解題に、「コインでこまをつくったり,コインをぴかぴかに光らせたり…(後略)」 とあります。
子ども室で探すと他にも次のような本が見つかりました。
- 『コインの実験』
酢とオキシドールを混ぜた液3〜5分つけておくと、5円玉と10円玉がぴかぴかになります。また、古い歯ブラシにハミガキや重曹を少しつけてみがくと、10円玉がぴかぴかになります。
- 『科学で遊ぼおもしろ実験ランド』
酢、レモン汁、ミカンの汁に入れておくと10円玉がきれいになります。
- 『ふしぎ!かんたん!科学マジック 4 水よう液と燃焼のマジック』
10円玉にタバスコを数滴ふりかけて1分間くらい待ち、ティッシュペーパーでふきとるときれいになっています。醤油やソース、マヨネーズ、果汁100%のオレンジジュースなどでもぴかぴかになります。
参考資料
- 国際子ども図書館 児童書総合目録
- 『コインの実験』 さ・え・ら書房 (404/95)
- 『科学で遊ぼおもしろ実験ランド』 いかだ社 (407/95)
- 『ふしぎ!かんたん!科学マジック 4 水よう液と燃焼のマジック』 学研 (407/2004)
キーワード
- 硬貨
- ピカピカ
