安斎 育郎/文 監修 -- 新日本出版社 -- 2007.3 -- 219.906

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
児童 子書庫・職員へ 219/2006/ 00013224407 児童和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 語り伝える沖縄 第4巻,
書名ヨミ カタリツタエル オキナワ
副書名 ビジュアルブック
各巻書名 美ら島と米軍基地
著者 安斎 育郎 /文 監修  
著者名ヨミ アンザイ,イクロウ
出版者 新日本出版社
出版年 2007.3
ページ数, 大きさ 32p, 27cm
NDC10版 219.906
NDC8版 219.9
一般件名 沖縄県-歴史
ISBN 978-4-406-05028-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
児童内容紹介 第二次世界大戦が終わった後も、沖縄(おきなわ)だけはアメリカ軍が単独で占領(せんりょう)していました。沖縄を支配することは、戦後の世界を軍事支配する上で非常に重要だと考えていたのです。本土に復帰した後もなお、アメリカ軍基地の島として多くの困難とたたかってきた沖縄について、いっしょに考えてみましょう。
内容紹介 戦後、沖縄はアメリカの施政下に置かれ、1972年に本土に復帰した後もなお、基地の島として多くの困難とたたかってきた。そんな沖縄が直面している問題について、多面的に考える。

目次

この本を読む人へ
アメリカ軍が占領した沖縄-日本からの分離(46年1月)
憲法で戦争をしない国になった日本と沖縄の米軍(47年5月)
サンフランシスコ対日平和条約と日米安全保障条約(51年9月)
土地収用令-「銃剣とブルドーザー」による土地とりあげ(53年4月)
沖縄の米軍基地が倍増した(52年~60年)
ベトナム戦争と沖縄の米軍基地(65年~73年)
反戦運動の盛り上がりと日本への復帰運動(67年)
「核抜き・本土並み返還」と「非核3原則」(72年)
「本土並み」とは裏腹に、変わらぬ米軍基地の集中(74年)
軍事演習の激化と嘉手納基地の爆音訴訟(79年~82年)
天皇の沖縄訪問と海邦国体の開催(87年)
沖縄に駐留する「なぐりこみ部隊」海兵隊
米兵による少女暴行事件と知事の代理署名拒否(95年)
沖縄サミット、そして、米軍ヘリコプター墜落事件(2000年~2004年)