John McMurry/著 -- 東京化学同人 -- 2018.3 -- 464

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一般 一般資料室 464/2018/ 00014431001 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マクマリー生化学反応機構 ,
書名ヨミ マクマリー セイカガク ハンノウ キコウ
副書名 ケミカルバイオロジーによる理解
著者 John McMurry /著, Tadhg Begley /著, 長野 哲雄 /監訳, 井上 英史 /[ほか]訳  
著者名ヨミ マクマーリ,ジョン , ベグリイ,T.P. , ナガノ,テツオ , イノウエ,ヒデシ
出版者 東京化学同人
出版年 2018.3
ページ数, 大きさ 15,477p, 22cm
NDC10版 464
NDC8版 464
一般件名 生化学
ISBN 978-4-8079-0940-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
注記 原タイトル:The organic chemistry of biological pathways 原著第2版の翻訳
内容紹介 生体内で起こる反応を理解したいと考えている大学生・大学院生向けのテキスト。基本的な反応機構を概説し、脂質、炭水化物、タンパク質、ヌクレオチド、二次代謝物など主要な生体分子の代謝過程について詳細に解説する。

目次

1.生物化学の有機反応機構
  1・1 生物化学で登場する官能基
  1・2 酸と塩基,求電子剤と求核剤
  1・3 アルケンへの求電子付加反応の機構
  1・4 芳香族求電子置換反応の機構
  1・5 求核脂肪族置換反応の機構
  1・6 求核カルボニル付加反応の機構
  1・7 求核アシル置換反応の機構
  1・8 カルボニル縮合反応の機構
  1・9 脱離反応の機構
2.生体分子とそのキラリティー
  2・1 キラリティーと生体化学
  2・2 生体分子:脂質
  2・3 生体分子:炭水化物
  2・4 生体分子:アミノ酸,ペプチド,タンパク質
  2・5 生体分子:核酸
  2・6 生体分子:酵素,補酵素
  2・7 高エネルギー化合物と共役反応
3.脂質とその代謝
  3・1 トリアシルグリセロールの消化と輸送
  3・2 トリアシルグリセロールの異化:グリセロールの運命
  3・3 トリアシルグリセロールの異化:脂肪酸の酸化
  3・4 脂肪酸の生合成
  3・5 テルペノイドの生合成
  3・6 ステロイドの生合成
4.炭水化物とその代謝
  4・1 多糖類の消化と加水分解
  4・2 グルコースの代謝:解糖
  4・3 ピルビン酸の変換
  4・4 クエン酸回路
  4・5 グルコースの生合成:糖新生
  4・6 ペントースリン酸経路
  4・7 光合成:還元的ペントースリン酸回路(カルビン回路)
5.アミノ酸代謝
  5・1 アミノ酸の脱アミノ
  5・2 尿素回路
  5・3 アミノ酸炭素鎖の異化反応
  5・4 非必須アミノ酸の生合成
  5・5 必須アミノ酸の生合成
6.ヌクレオチド代謝
  6・1 ヌクレオチドの異化:ピリミジン
  6・2 ヌクレオチドの異化:プリン
  6・3 ピリミジンリボヌクレオチドの生合成
  6・4 プリンリボヌクレオチドの生合成
  6・5 デオキシリボヌクレオチドの生合成
7.天然物の生合成
  7・1 非リボソーム依存型ポリペプチドの生合成:ペニシリンとセファロスポリン
  7・2 アルカロイドの生合成:モルヒネ
  7・3 脂肪酸由来化合物の生合成:プロスタグランジンとその他のエイコサノイド
  7・4 ポリケチドの生合成:エリスロマイシン
  7・5 酵素補因子の生合成:ヘム
8.生体内変換反応のまとめ
  8・1 加水分解,エステル化,チオエステル化,アミド化
  8・2 カルボニル縮合
  8・3 カルボキシ化と脱炭酸
  8・4 アミノ化と脱アミノ
  8・5 一炭素転移
  8・6 転位
  8・7 異性化とエピマー化
  8・8 カルボニル化合物の酸化と還元
  8・9 金属錯体によるヒドロキシ化と他の酸化反応
9.酵素触媒反応の化学的原理
  9・1 酵素反応速度論入門
  9・2 遷移状態の安定化による酵素の触媒反応の加速
  9・3 補因子を用いて反応機構を変えることによる酵素触媒
  9・4 高エネルギー反応中間体を介する触媒反応
  9・5 今後の展望