永山 久夫/監修 -- くもん出版 -- 2019.2 -- 383.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
児童 子ども室 383/2018/ 00014266787 児童和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 歴史ごはん 第2巻,
書名ヨミ レキシ ゴハン
副書名 食事から日本の歴史を調べる
各巻書名 平安~鎌倉~室町時代の食事
著者 永山 久夫 /監修, 山本 博文 /監修  
著者名ヨミ ナガヤマ,ヒサオ , ヤマモト,ヒロフミ
出版者 くもん出版
出版年 2019.2
ページ数, 大きさ 47p, 28cm
NDC10版 383.81
NDC8版 383.8
一般件名 食生活-歴史 , 食物-歴史
ISBN 978-4-7743-2774-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
児童内容紹介 昔の日本にくらした人たちは、どんなごはんを食べていたのでしょう?一部の貴族(きぞく)が権力(けんりょく)をにぎっていた平安時代から、禅宗(ぜんしゅう)が伝わったことにより食事にもさまざまな変化が起きた鎌倉(かまくら)時代、室町時代までのごはんを、写真や絵をたくさんつかって紹介(しょうかい)します。
内容紹介 昔の日本に暮らした人たちのごはんをビジュアルに紹介。第2巻は、食事までも身分と形式にしばられていた平安時代から、武士が活躍する鎌倉・室町時代までのごはんを収録。当時のごはんのレシピも掲載する。

目次

はじめに
第1章 平安時代の食から見る歴史
  平安時代の歴史ごはん 変化の少ない貴族の食事 紫式部のふだんのごはん
  貴族は「食べたい」と思ってはだめ
  見るだけになった「大饗料理」
  食べ方までちがった庶民のごはん
  仏教がくらしにもたらした影響
  貴族社会に変化が起こる
  ●現代にも続く平安時代の行事
第2章 鎌倉時代の食から見る歴史
  鎌倉時代の歴史ごはん ぜいたくをせず、強い体をつくる源頼朝の質素なごはん
  食事で武士の心がまえを示す
  農業が大きく発展する
  物の売り買いが広がる
  新しく伝わった禅宗がもたらしたもの
  精進料理が和食の基礎をつくった
第3章 室町時代の食から見る歴史
  室町時代の歴史ごはん 織田信長が徳川家康をもてなしたごちそう
  ぜいたくをきわめた本膳料理
  “どのように食べるか”も重視
  日本文化の基礎がかたまる
  生産性が上がり、農民が力をつける
  経済の発達と文化の広がり
  戦のときの食事