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1 件中、 1 件目
「よく見る人」と「よく聴く人」
貸出可
広瀬 浩二郎/著 -- 岩波書店 -- 2023.9 -- 369.275
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
一般資料室
369.27/2023/
00014830285
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
「よく見る人」と「よく聴く人」 ,
書名ヨミ
ヨク ミル ヒト ト ヨク キク ヒト
副書名
共生のためのコミュニケーション手法
叢書名
岩波ジュニア新書
著者
広瀬 浩二郎
/著,
相良 啓子
/著
著者名ヨミ
ヒロセ,コウジロウ , サガラ,ケイコ
出版者
岩波書店
出版年
2023.9
ページ数, 大きさ
14,191p, 18cm
NDC10版
369.275
一般件名
視覚障害
,
聴覚障害
,
コミュニケーション
ISBN
978-4-00-500975-6
著者紹介
東京都生まれ。国立民族学博物館人類基礎理論研究部教授。総合研究大学院大学人類文化研究コース教授。
児童内容紹介
よく見て、よく聴いて、人生を豊かにしよう!目の見えない研究者と耳が聞こえない研究者による対話。手話や点字など様々な「工夫」を積み重ねて他者とつながり、世界を広げてきた2人が、多様な人々が互いに理解し合うためのコミュニケーションの可能性を伝える。
内容紹介
目の見えない研究者と耳が聞こえない研究者が、互いの違いを超えてわかり合うためのコミュニケーションの可能性を考える。手話メッセージ動画が見られるQRコード、テキストデータ請求券付き。
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目次
はじめに-哲学ならぬ我が「鉄学の道」 広瀬浩二郎
1章 学校生活
突然の失聴 相良啓子
あれ、めまいが? うるさい耳鳴り!/え? 手話?/聴力を失って芽生えた向学心
生い立ち 広瀬浩二郎
我が人生の「成績表」/音を知り、音で拡げる/一見は百聞に如かず!
2章 「障害」と向き合う
就職 相良啓子
就職・自立した生活を求めて/添乗の仕事が舞い込んで/聴覚障害者の交流ツアー企画が続く
盲学校 広瀬浩二郎
「普通」って何だろう/失明と訓練/「おとなしい=音無しい」わけにはいかない/表音文字としての点字
3章 進学、転職、留学
イギリスへの転職と留学 相良啓子
迷った末の退職と新しいチャレンジ/仕事へのアクセス・ATW(Access to Work)/手話言語学研究の開始と学位取得のチャレンジ
大学進学 広瀬浩二郎
過大評価と過小評価/「点字の先生」失格/我が武道は無視覚流
4章 新しい環境に飛び込む
新しい環境:国立民族学博物館にて 相良啓子
民博で職場環境を整えるにあたって/展示場にも手話を/手話言語学研究と研究費の確保
人生のフィールドワークへ 広瀬浩二郎
古文書との格闘/琵琶法師の声の震動
5章 研究と博物館
手話言語学研究 相良啓子
手話言語学/手話の類型論研究と世界の数詞表現/手話の歴史言語学/人的ネットワーワと他国でのコミュニケーション
ユニバーサル・ミュージアム 広瀬浩二郎
「忍耐」と「任待」の就職活動/盲人芸能から展望する未来の博物館/「触常者」とは誰か
6章 対談◎「障害」って何だろう-生涯を楽しく過ごす渉外術
普段の生活、娯楽について/ICTの功罪について/旅行・趣味の楽しみ方について/とりあえずのまとめ
おわりに-手話で世界が拓かれた 相良啓子
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