須田 慎太郎/著 -- バジリコ -- 2023.10 -- 288.3

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 一般資料室 288.3/2023/下 00014924997 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 島津と武家史 下,
書名ヨミ シマズ ト ブケシ
副書名 武家の雄、島津一族の七百年
著者 須田 慎太郎 /著  
著者名ヨミ スダ,シンタロウ
出版者 バジリコ
出版年 2023.10
ページ数, 大きさ 403p, 20cm
NDC10版 288.3
一般件名 島津氏
ISBN 978-4-86238-256-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。報道写真家・文筆家。日本写真協会新人賞受賞。著書に「鯨を捕る」「新宿情話」「あかいひと」など。
内容紹介 盤石の徳川幕藩体制下、島津はしぶとく生き延びるが雌伏の時代は続く。そして動乱の幕末、ついに島津氏の薩摩藩は跳躍する…。武家史とともに始まり、武家史における最後の勝者となった島津氏の歴史をまとめる。
内容注記 内容:第6章 島津一族による九州統一とその挫折(大友宗麟の決断,隠居の宗麟自ら出陣,石城・新納院高城攻防戦,高城川の激闘,容赦なき追い討ち、耳川の戦い,秀吉の惣無事令と宗麟の嘆願,島津軍、豊後攻めに転換する,家久、豊後戸次川の戦いに勝利,大友氏は所領を没収され、薩州家は改易 ほか). 西国・九州の東軍と西軍そして大友氏の没落 p94~95.