佐藤 博信/著 -- 勉誠社 -- 2024.9 -- 213.704

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 一般資料室 213.7/2024/ 00014950984 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 都市鎌倉の展開と鶴岡八幡宮の社人集団 ,
書名ヨミ トシ カマクラ ノ テンカイ ト ツルガオカ ハチマングウ ノ シャジン シュウダン
著者 佐藤 博信 /著  
著者名ヨミ サトウ,ヒロノブ
出版者 勉誠社
出版年 2024.9
ページ数, 大きさ 10,253p, 22cm
NDC10版 213.704
一般件名 鎌倉市-歴史 , 鶴岡八幡宮
ISBN 978-4-585-32050-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 新潟県新発田市生まれ。早稲田大学第一文学部史学科国史専修卒業。千葉大学名誉教授。著書に「中世東国日蓮宗寺院の研究」「中世東国の権力と構造」「中世東国日蓮宗寺院史論」など。
内容紹介 神仏習合時代の鎌倉の鶴岡八幡宮を根底から支えた社人。各地・各分野に残された断片的史料から、社人たちの公私にわたる歴史的役割を具体的に明らかにし、新たな鎌倉史像を打ち立てる。

目次

第一部 鎌倉・八幡宮史のなかの社人
  第一章 「新編相模国風土記稿」などにみる八乙女・神楽男・伶人たち
  第二章 八乙女・神楽男・伶人たちの由緒・来歴について
第二部 中世後期における社人の活動
  第一章 南北朝・室町期の八乙女・神楽男・伶人たち
  第二章 戦国期の八乙女・神楽男・伶人たち
  第三章 「小田原衆所領役帳」にみる社領と社人たち
第三部 近世における社人の活動
  第一章 江戸幕府の成立と社人たち
  第二章 寛永十七年付八幡宮領社人分名寄帳の世界
  第三章 八幡宮と極楽寺長吏について
  第四章 八乙女・神楽男たちの「御仕役」について
  第五章 社人の「内業」について
  第六章 八乙女大石家の本陣化とその背景について
第四部 雪の下の世界と社人・非社人の活動
  第一章 八幡宮門前の旅宿について
  第二章 八幡宮西門周辺の世界Ⅰ
  第三章 八幡宮西門周辺の世界Ⅱ
  第四章 八幡宮西門周辺の世界Ⅲ
  第五章 八幡宮西門周辺の世界Ⅳ
第五部 史跡都市鎌倉の展開と社人・非社人の活動
  第一章 中世鎌倉の旅宿の様相
  第二章 鎌倉絵図・鎌倉名所記の刊行Ⅰ
  第三章 鎌倉絵図・鎌倉名所記の刊行Ⅱ
  第四章 史跡都市化と八幡宮Ⅰ
  第五章 史跡都市化と八幡宮Ⅱ
  第六章 史跡都市鎌倉と案内人
第六部 社人の多面的な活動と軌跡
  第一章 社人の八幡宮領目代化について
  第二章 供僧・神主・社人の立ち位置について
  第三章 社人内部の問題について
  第四章 社人と非社人の融合について
  第五章 社人の権威志向について
  第六章 社人による文化的活動について
  第七章 文久二年四月吉日付八幡宮灯籠にみる社人たち