荒木 文宏/著 -- 岩波書店 -- 2025.3 -- 686.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 一般資料室 686.2/2025/ 00014962922 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル てっぱく発鉄道物語 ,
書名ヨミ テッパクハツ テツドウ モノガタリ
叢書名 岩波ジュニア新書
著者 荒木 文宏 /著, 奥原 哲志 /著  
著者名ヨミ アラキ,フミヒロ , オクハラ,サトシ
出版者 岩波書店
出版年 2025.3
ページ数, 大きさ 11,233p, 18cm
NDC10版 686.21
一般件名 鉄道-日本 , 鉄道工学-歴史
ISBN 978-4-00-500998-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 大阪府生まれ。鉄道博物館副館長。著書に「なぜ日本の列車は秒刻みで動くのか」がある。
児童内容紹介 1872年に新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余り。埼玉県さいたま市にある鉄道博物館(てっぱく)の副館長と主幹学芸員が、車両・路線の変遷や技術の進化などを多様な視点で紹介する。食堂車、改札鋏(ばさみ)、信号機などの鉄道小話も掲載。
内容紹介 “鉄道”を知ると、世の中の仕組み、社会、文化が見えてくる! 埼玉県さいたま市にある鉄道博物館(てっぱく)の副館長と主幹学芸員が、鉄道の歴史と技術を多様な視点で紹介する。『朝日新聞』埼玉版連載を再構成し書籍化。

目次

はじめに
1章 車両あれこれ
  蒸気機関車/迫力の黒煙/蒸気機関車と火事/クルーズトレイン/ブルトレの先駆け「ナハネフ22形」/貴重な遺産、ナデ6110形電車/除雪車/「新時代のエース」E1系/新幹線400系とE5系/運ぶものにあわせ、貨車いろいろ/ED40形電気機関車/新幹線車両の寿命は?/電気軌道総合試験車/大宮総合車両センターの試運転線/185系、定期運行から引退/DD51形も定期運行から引退/総武線から武蔵野線へ/2階建てのE4系、定期運行から引退/おいらん車/ロイヤルエンジン/山形新幹線、E8系導入へ/「本線」つく・つかないの違いは?
2章 路線いろいろ
  埼玉の鉄道の歩み/幻の弾丸列車計画/川越線と名機関車/川越貨物線に旅客列車が走る!/直通運転/耐寒・耐雪構造にした東北・上越新幹線/新宿~立川間開業130年/東海道本線/大宮駅を通るJR路線名/岩倉具視が会社設立を呼びかけ/常磐線全線運転再開/130年超 常磐線の歩み/東北新幹線/新幹線 長くとがった先頭車両
3章 技術・システムのあゆみ
  転車台/電力回生ブレーキ/振り子式車両/ホームドア/パンタグラフ/自動連結器へ取り換え/台車/鉄道の電化/「電車」とは/博覧会と鉄道/高速鉄道網 構築に課題/ミニ新幹線/埼玉県内にあった車両製造工場/ロングレールの敷設/鉄道界の「カント」/空気ばね/列車のブレーキ/急勾配での滑り止め/信号機がない/新幹線は世界の「標準軌」
4章 鉄道こぼれ話
  鉄道郵便/鉄道公安官/硬券/列車のトイレ/日本と台湾の鉄道史/「station」の訳語は?/電車の着色/トンネルの「幕引き」/「出発進行!」の意味は?/今も残る「電略」/基本は左側通行/腕章は、鉄道ファンの憧れ/新幹線・電気車・内燃車…/「標準」時刻/汽笛/鉄道開業年から太陽暦/0キロポスト/列車番号/改札鋏/一部JR線 普通列車と各駅停車の違いは?/当初は混雑から、昨今は性暴力から守る意味も
5章 乗車の楽しみ
  座席指定 手作業の時代/1899年、日本初の食堂車/ドアの歴史/国鉄特急色/カラフルになった車両/年中行事に定着した初詣/なぜ「グリーン車」?/走るレストラン「食堂車」/特急列車の歴史/大晦日の終夜運転/改札口/消えゆく車内販売/ソファや畳…変わり種も
6章 鉄道を知る、楽しむ、味わう博物館
  SLシミュレーター・その1/その2/その3/鉄道ジオラマ/鉄道博物館/鉄博の車両ステーション/南館オープン/迂回貨物輸送/鉄博フォトアーカイブ展/鉄道写真家・南正時作品展 その1/過去の写真等でたどる山手線の歩み/南正時さんの作品展 その2/制服150年の歩み/南正時さんの作品展 その3/時刻表から消えた機関車
おわりに
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