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1 件中、 1 件目
コロナ禍と日本の教育
貸出可
中村 高康/編 -- 東京大学出版会 -- 2025.4 -- 372.107
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
一般資料室
372.1/2025/
00014969323
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
コロナ禍と日本の教育 ,
書名ヨミ
コロナカ ト ニホン ノ キョウイク
副書名
行政・学校・家庭生活の社会学的分析
著者
中村 高康
/編,
苅谷 剛彦
/編
著者名ヨミ
ナカムラ,タカヤス , カリヤ,タケヒコ
出版者
東京大学出版会
出版年
2025.4
ページ数, 大きさ
10,258p, 22cm
NDC10版
372.107
一般件名
日本-教育
,
新型コロナウイルス感染症
ISBN
978-4-13-051368-5
著者紹介
東京大学大学院教育学研究科教授。著書に「大衆化とメリトクラシー」など。
内容紹介
一斉休校、行事・部活等の中止、ICTの活用…。コロナ・パンデミックのもとで、日本の小中学校、教育行政がどのような問題を抱え、それにどのように対応したのかを実証的に分析し、日本の社会と教育をあらためて問い直す。
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目次
序章 コロナ禍での共同教育調査
1 未曾有の事態を理解するために
2 コロナ禍における教育調査の意味
3 研究プロジェクトの概要
4 本書の構成
Ⅰ コロナ禍での学習・ICT
1章 休校期間中の小学校でICT家庭学習課題を可能にした条件
1 はじめに
2 使用データと主要な変数
3 休校中の家庭学習課題の実施状況
4 どのような条件がICTを用いた学習課題の実施に影響したのか
5 まとめ
2章 学校設備の格差が授業実践に与える影響
1 学校の設備と「教師の質」
2 ICT活用・教師の授業実践に関する先行研究とその課題
3 分析枠組み
4 分析
5 おわりに
3章 コロナ禍における教育格差
1 はじめに
2 コロナ禍前の時点を含む学校パネルデータが照射する教育格差の趨勢
3 コロナ禍中の児童生徒の学力と学習行動の階層性
4 議論
5 政策的示唆
4章 コロナ禍における生徒たちの学習習慣格差
1 はじめに
2 2021年度(令和3年度)学力調査による検討
3 データと方法
4 分析結果
5 議論と結論
Ⅱ コロナ禍と学校生活
5章 コロナ禍での部活動の実施状況と生徒の意識
1 コロナ禍における部活動の実態と残念度
2 分析の枠組み
3 コロナ禍での部活動はどのようにおこなわれていたのか
4 どのような生徒が部活動の中止・縮小を残念だと感じていたのか
5 コロナ禍での部活動の分析からみえてきたこと
6章 学校行事が学校への満足度と帰属意識にもたらす影響
1 学校行事の役割・再考
2 学校行事研究の状況と問われるべき課題
3 データと方法
4 分析結果
5 学校段階,個人の属性ごとで違う行事の影響
7章 コロナ禍における学校現場の多忙化
1 学校現場における多忙化の2つの側面
2 本章における2つの課題と分析枠組み
3 コロナ禍において学校は多忙化していたのか
4 何が多忙化を生じさせているのか
5 まとめと今後の課題
8章 コロナ禍における児童生徒の学校適応/不適応に関する分析
1 はじめに
2 回答分布の把握,クロス集計による関連性の把握
3 回帰分析
4 変化の状況に着目した分析
5 おわりに
Ⅲ コロナ禍・家庭・教育
9章 コロナ禍における児童の過ごし方ときょうだいの影響
1 本分析の関心と問い
2 調査データと変数
3 きょうだい構成ごとにみたコロナ禍の子どもの過ごし方
4 結論
10章 父親の在宅勤務は学習状況の格差を拡大するか
1 コロナ禍の労働・教育・家庭の変化
2 データと変数
3 父親の在宅勤務状況の推移
4 父親の在宅勤務の状況と子どもの生活
5 在宅勤務が子どもの生活に与える影響
6 結論
11章 災禍時における家庭の教育的文化活動とその変化
1 はじめに
2 データと変数
3 コロナ警戒度を規定する要因
4 教育的文化活動の変化
5 おわりに
終章 コロナ禍から見えた日本の教育
1 自然実験としてのコロナショック
2 具体例への適用
3 格差は拡大したか
4 本研究の政策的な含意
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