細川 亮一/著 -- ナカニシヤ出版 -- 2025.7 -- 134.96

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一般 一般資料室 134.9/2025/ 00011996865 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ハイデガーとナチズム ,
書名ヨミ ハイデガー ト ナチズム
副書名 別の始元と近代の完成の開始
著者 細川 亮一 /著  
著者名ヨミ ホソカワ,リョウイチ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年 2025.7
ページ数, 大きさ 12,633p, 22cm
NDC10版 134.96
一般件名 ナチズム
ISBN 978-4-7795-1864-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 東京都生まれ。東京大学博士課程修了。九州大学名誉教授。著書に「形而上学者ウィトゲンシュタイン」「要請としてのカント倫理学」など。
内容紹介 ハイデガーはナチズムのうちに何を見たのか。そして、いつナチズムから離反したのか。「黒いノート」を含むハイデガーの思索を辿り、ナチズムとの対決の本質は、ニーチェ形而上学の克服であったことを明らかにする。

目次

序章 『ドイツ大学の自己主張』
  第一節 創造者の三位一体とドイツ民族の負託
  第二節 始元-終末-別の始元
  第三節 意志としての自己主張
第一章 創造者の三位一体
  第四節 創造者の三位一体の展開
  第五節 創造者の三位一体のモデル
  第六節 『存在と時間』からナチズムへ
第二章 形而上学
  第七節 「存在論-神学」としての形而上学の二重性
  第八節 存在の意味への問いと『存在と時間』の挫折
  第九節 形而上学の展開
第三章 神の死
  第十節 まったく新たな始まり
  第十一節 ヘルダーリン
  第十二節 ニーチェ
第四章 ハイデガーが見出した「ナチズムの偉大さ」
  第十三節 ナチズム革命
  第十四節 この運動の内的真理と偉大さ
  第十五節 惑星的に規定された技術と近代的人間との出会い