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松本 和也/著 -- 思文閣出版 -- 2025.10 -- 723.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 新着図書コーナー 723.1/2025/ 00015077571 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 印象派の超克 ,
書名ヨミ インショウハ ノ チョウコク
副書名 近代日本における西洋美術受容の言説史
叢書名 神奈川大学人文学研究叢書
著者 松本 和也 /著  
著者名ヨミ マツモト,カツヤ
出版者 思文閣出版
出版年 2025.10
ページ数, 大きさ 330,2p, 22cm
NDC10版 723.1
一般件名 絵画-日本 , 印象主義(絵画)
ISBN 978-4-7842-2115-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。神奈川大学国際日本学部教授。著書に「昭和一〇年代の文学場を考える」など。
内容紹介 山脇信徳、高村光太郎、岸田劉生、白樺派など、印象派のキーパーソンの言論を丹念に読み解きながら、西洋美術の新潮流が日本にもたらした文化的衝突、それが「日本化」され超克されていくさまを明らかにする。

目次

はじめに
第一章 山脇信徳へのアプローチ
第二章 西洋美術の新傾向をめぐる言説史
第三章 帰朝する新進洋画家
第四章 「生の芸術」論争・再考
第五章 山脇信徳作品展覧会をめぐる「絵画の約束」論争・再考
第六章 山脇信徳「断片」の歴史的意義
第七章 「自然」と「生活」をめぐる岸田劉生の芸術論
第八章 ヒュウザン会(フュウザン会)展覧会の同時代評価
第九章 「心的印象」を象徴的に描くこと
結論 印象派の超克