梅野 宜崇/著 -- コロナ社 -- 2025.12 -- 501.321

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一般 一般資料室 501.3/2025/ 00015069743 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 固体材料の強度と物性評価のための分子動力学法入門 ,
書名ヨミ コタイ ザイリョウ ノ キョウド ト ブッセイ ヒョウカ ノ タメ ノ ブンシ ドウリキガクホウ ニュウモン
著者 梅野 宜崇 /著  
著者名ヨミ ウメノ,ヨシタカ
出版者 コロナ社
出版年 2025.12
ページ数, 大きさ 8,163p, 21cm
NDC10版 501.321
一般件名 材料力学 , 分子構造 , シミュレーション
ISBN 978-4-339-04699-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 京都大学大学院工学研究科博士後期課程中退(機械物理工学専攻)。博士(工学・同大学)。東京大学生産技術研究所教授。
内容紹介 工学系の大学院生・若手研究家に向け、固体材料の強度や物性評価を行うことを前提として、分子動力学法の基礎理論と基本的手法を解説する。分子動力学プログラムを書くための演習も掲載。

目次

1.分子動力学法とは
  1.1 分子動力学法の概要と歴史
  1.2 材料強度物性評価における分子動力学法の位置づけ
  1.3 汎用ソフトウェア
2.分子動力学法の基礎
  2.1 原子に働く力とポテンシャル関数
  2.2 運動方程式と数値積分
  2.3 周期系における計算
  2.4 アンサンブルと温度・応力制御
  2.5 構造緩和計算
  2.6 ポテンシャル計算に関連する手法
  コーヒーブレイク:シミュレーションの「地位」
3.原子間ポテンシャル
  3.1 2体間ポテンシャル
  3.2 3体間ポテンシャル
  3.3 多体ポテンシャル
  3.4 ボンドオーダーポテンシャル(BOP)
  3.5 より複雑なポテンシャル
  コーヒーブレイク:機械学習ポテンシャルの商業化
4.分子動力学法による物性評価
  4.1 表面・界面のエネルギーと応力
  4.2 バルク部の応力の評価
  4.3 理想強度評価と結晶すべり
  4.4 構造安定性と臨界荷重の評価
  コーヒーブレイク:MDは「異端」?
5.プログラミング演習
  5.1 MDコア部分の実装
  5.2 周期境界条件の実装
  5.3 ナノワイヤモデルの引張解析
  5.4 EAMの実装
  コーヒーブレイク:コードを書くべきか
補遺
  A.1 Ewald法の式の導出
  A.2 Tersoffポテンシャルにおける力の表式