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廖 欽彬/編著 -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 121.6

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 新着図書コーナー 121.6/2025/ 00015086838 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 甦る田辺哲学 ,
書名ヨミ ヨミガエル タナベ テツガク
副書名 田辺元生誕140周年記念論集
著者 廖 欽彬 /編著, 張 政遠 /編著, 福家 崇洋 /編著, 藤田 正勝 /[ほか著]  
著者名ヨミ リョウ,キンヒン , チョウ,セイエン , フケ,タカヒロ , フジタ,マサカツ
出版者 法政大学出版局
出版年 2025.12
ページ数, 大きさ 18,377,8p, 22cm
NDC10版 121.6
個人件名 田辺 元
ISBN 978-4-588-15146-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 中国・中山大学哲学系教授。編著に「危機の時代と田辺哲学」など。
内容紹介 近年、国際的な関心を集め歴史的再評価が進む京都学派の一つの中心、田辺元。この比類なき哲学者の道程を、内外の執筆者が多面的にかつ深く掘り下げる。全集未収録の上野直昭、谷川徹三ら宛の田辺書簡および解題も収録。
内容注記 内容:哲学と文学の間 田辺元と野上弥生子の精神的交流を通して 廖欽彬著 p148~167.

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
田辺元とヴァレリー、マラルメの象徴詩 藤田 正勝/著 3-29
無いものの現われ 竹花 洋佑/著 30-52
理性の限界 伊藤 益/著 53-79
途中性と自己疎外 田口 茂/著 80-100
田辺元の政治哲学 嶺 秀樹/著 101-120
田辺元の友愛・連帯・社会民主主義 渡辺 恭彦/著 121-147
哲学と文学の間 廖 欽彬/著 148-167
なぜ量子論と愛が同時に語られるのか 田島 樹里奈/著 168-188
社会哲学と宗教哲学の間 郭 旻錫/著 189-205
田辺哲学における「実存」 馬場 智理/著 206-225
田辺元と西谷啓治における危機と自由 ソーヴァ・P.K.セルダ/著 226-244
田辺元初期の「我の形而上学」における意識一般について 浦井 聡/著 245-267
個体と種 羅 江/著 268-288
「もう一つの日本哲学史」のほうへ 川上 英明/ほか著 291-306
田辺元の谷川徹三宛書簡に見る日本のヘーゲル受容史の一断面 ソーヴァ・P.K.セルダ/著 307-319
京都学派の哲学の新しい展開 廖 欽彬/著 320-337
大学アーカイブズの中の“京都学派” 福家 崇洋/著 338-362
田辺記念館の過去と現在 張 政遠/著 363-371