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沼田稲次郎の労働法学
貸出可
石井 保雄/著 -- 旬報社 -- 2025.12 -- 366.14
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所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
新着図書コーナー
366.1/2025/
00015087893
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
沼田稲次郎の労働法学 ,
書名ヨミ
ヌマタ イネジロウ ノ ロウドウホウガク
副書名
その思索と生涯
著者
石井 保雄
/著
著者名ヨミ
イシイ,ヤスオ
出版者
旬報社
出版年
2025.12
ページ数, 大きさ
17,480p, 22cm
NDC10版
366.14
一般件名
労働法
個人件名
沼田 稲次郎
ISBN
978-4-8451-2140-3
著者紹介
一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。獨協大学名誉教授。著書に「わが国労働法学の史的展開」「トピック労働法」など。
内容紹介
近代「市民法の虚偽性」を主張し、労働者の連帯・団結によってのみ労働者の「人たるに値する生存」が実現すると説いた沼田稲次郎。常に「人間」を問い続けた沼田労働法学の歴史的意義とその軌跡を描く。
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目次
序章 戦後労働法学と「戦後労働法学」
第一章 「戦後労働法学」以前
第一節 沼田の生い立ちと家族構成
第二節 沼田の青春前期
第三節 滝川事件後の京都帝大における青春後期
第四節 応召と学究生活との別れ
補章 翻刻/沼田稲次郎「労働協約理論史の一齣」稿
一 序言
二 ロトマールの労働協約理論
三 ジンツハイマーの労働協約理論
第二章 唯物史観労働法学の開局と形成
第一節 「戦後労働法学」の前段階-新聞記者と組合委員長そして在野研究者
第二節 唯物史観労働法学の方法の提示
第三節 大学教員・研究者への転身
第三章 唯物史観労働法学の展開
第一節 労働法解釈法理の理論的枠組みの提示-『団結権擁護論』と『悪法と労働基本権』
第二節 労使関係の実情理解=法社会学への関心-わが国労働者の団結活動と就業規則にみる規範意識そして法解釈方法論への再度の言及
第三節 団結権論に関する模索-『団結権思想の研究』(一九七二)と『労働争議法の特殊問題』(一九六五)両書への収録論稿に見る
第四節 労働保護法の解釈原理の提示
第五節 労働運動と歴史のなかで考える労働法
第六節 (旧西)ドイツを中心とした在外研究に向けた出発
第四章 唯物史観労働法学の成熟と終局
第一節 西ドイツ留学と帰国間もないころ
第二節 権利闘争論の唱道とその規範的正当化の試み
第三節 官公労働組合のスト権奪還闘争の展開-権利闘争論の理想と現実
第四節 一九七〇年代初めの現状認識と軌道修正の試み-『団結権思想の研究』(一九七二)第三章、『人権と団結』(一九七四)第一章、そして『労働運動の権利』(一九七二)
第五節 生存権論から『人間の尊厳』論へ-唯物史観労働法学の終局
終章 沼田の長逝と「戦後労働法学の見直し」論
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