石田 大典/著 -- 有斐閣 -- 2025.12 -- 675.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 一般資料室 675.2/2025/ 00015098916 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マーケティング・リサーチをはじめる ,
書名ヨミ マーケティング リサーチ オ ハジメル
叢書名 y‐knot
著者 石田 大典 /著, 石井 裕明 /著, 横山 暁 /著  
著者名ヨミ イシダ,ダイスケ , イシイ,ヒロアキ , ヨコヤマ,サトル
出版者 有斐閣
出版年 2025.12
ページ数, 大きさ 14,304p, 19cm
NDC10版 675.2
一般件名 マーケティング リサーチ
ISBN 978-4-641-20023-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 早稲田大学大学院商学研究科商学専攻博士後期課程単位取得退学。同志社大学商学部准教授。
内容紹介 マーケティングにおけるリサーチの位置づけから、各プロセスの目的・手順までを丁寧に解説。統計の基本知識や概念、統計分析ソフトHADによる分析手法も身に着けられる。学習をサポートする資料を提供するQRコード付き。

目次

第1章 マーケティング・リサーチの基本
  1 マーケティング・リサーチとは
  2 マーケティング・リサーチのプロセス
  3 マーケティング活動とマーケティング・リサーチ
  4 マーケティング・リサーチと倫理
  5 マーケティング・リサーチの協力者への配慮
第2章 マーケティング・リサーチの目的の設定
  1 マーケティング・リサーチの目的
  2 マーケティング・リサーチの設計
  3 マーケティング・リサーチで扱うデータの種類
  4 仮説検定
第3章 探索的リサーチ
  1 カスタマー・インサイトの獲得
  2 インタビューによる探索的リサーチ
  3 観察による探索的リサーチ
  4 探索的リサーチの変化
第4章 記述的リサーチと因果的リサーチ
  1 数値を用いた議論
  2 サーベイによる記述的リサーチ
  3 実験による因果的リサーチ
  4 記述的リサーチと因果的リサーチの注意点
第5章 質問の作成
  1 質問の形式
  2 測定尺度の種類
  3 質問のワーディングにおいて気をつけること
  4 測定尺度の信頼性と妥当性
第6章 データ収集の方法
  1 母集団と標本
  2 仮説検定と母集団
  3 標本の抽出方法
  4 標本サイズの決定
  5 非標本誤差
第7章 グラフ
  1 グラフについて
  2 代表的なグラフ
  3 グラフ作成上の注意点
第8章 基本統計量
  1 中心を表す統計量
  2 ばらつきを表す統計量
  3 HADによる基本統計量の算出
第9章 クロス集計とその分析
  1 クロス集計の概要
  2 本章で扱うデータ
  3 クロス集計の実行
  4 クロス集計の分析
  Column カイ2乗検定のp値の算出
第10章 t検定
  1 平均値の差をとらえる分析
  2 t検定の概要
  3 対応のないt検定
  4 対応のあるt検定
  5 t検定の注意点
第11章 分散分析
  1 3つ以上の平均値の差を考える
  2 分散分析の概要
  3 一元配置分散分析
  4 二要因以上の分散分析の概要
  5 二元配置分散分析
  6 被験者内要因を含む分散分析
第12章 相関と回帰分析
  1 量的変数の関係性
  2 散布図
  3 相関係数
  4 回帰分析
  5 HADを使った分析と分析結果の解釈
第13章 クラスター分析
  1 STPマーケティングとクラスター分析
  2 本章で扱うデータ
  3 階層クラスター分析
  4 非階層クラスター分析
  5 結果の考察の方法
第14章 因子分析
  1 因子分析とは
  2 本章のデータとHADでの因子分析について
  3 因子数の決定
  4 因子分析の結果の解釈
  5 因子の回転
  6 ポジショニング・マップの作成
  7 探索的因子分析と確認的因子分析
第15章 媒介分析と調整分析
  1 因果関係のメカニズムを考える
  2 媒介分析の概要
  3 媒介分析の実際
  4 調整分析
  5 調整媒介分析
  6 分析上の注意点