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構造力学 下
貸出可
崎元 達郎/著 -- 森北出版 -- 2025.12 -- 501.34
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所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
新着図書コーナー
501.3/2025/下
00015106214
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
構造力学 下,
書名ヨミ
コウゾウ リキガク
並列タイトル
Structural Mechanics
各巻書名
不静定編
著者
崎元 達郎
/著
著者名ヨミ
サキモト,タツロウ
出版者
森北出版
出版年
2025.12
ページ数, 大きさ
6,244p, 22cm
NDC10版
501.34
一般件名
構造力学
ISBN
978-4-627-42524-8
著者紹介
大阪大学大学院博士課程単位取得退学。工学博士(同大学)。熊本大学名誉教授、熊本保健科学大学名誉顧問、学校法人銀杏学園顧問。
内容紹介
つまずきがちな不静定構造の考え方をきっちり学べるテキスト。仮想仕事の原理・剛性マトリクス・たわみ角法など、不静定構造においておさえておくべき内容を、フルカラーのイラストとともにやさしく解説する。演習問題も掲載。
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目次
第1章 変位を仮想して反力や部材力を求める
1.1 エネルギーって何だろう?
1.2 仕事とエネルギー
1.3 変位や力を仮に考えて計算する仕事量
1.4 つり合っている力がする仮想仕事の総和はゼロである
1.5 変位を仮想して反力や部材力を求める
演習問題
第2章 仮想仕事の原理により変位を求める
2.1 弾性体の変形に対する仮想仕事
2.2 弾性体に対する仮想変位の原理とは?
2.3 仮想力の原理を用いて構造物の変位を求める
2.4 温度変化による変位や変形も計算できる
演習問題
第3章 力学現象の相反性のうまみ
3.1 仮想仕事の原理の相反性
3.2 相反定理って何ですか?
3.3 相反定理を用いて変位の影響線を求める
3.4 相反定理を用いて力の影響線を求める
3.5 断面力の影響線を簡単に求める方法
演習問題
第4章 力学現象はエネルギーが最小になるように生じる
4.1 びっくり箱のする仕事
4.2 変形した弾性体に蓄えられるエネルギー
4.3 ひずみエネルギーを力で微分するとその点の変位が求められる
4.4 ひずみエネルギー最小の原理
4.5 ひずみエネルギーを変位で微分するとその点の力が求められる
4.6 つり合い状態では位置エネルギーが極小となる
演習問題
第5章 単位荷重法と静定分解法を組み合わせて解く(余力法)
5.1 なぜ不静定構造を用いるのか?
5.2 静定構造に分解して解く
5.3 不静定次数の数え方と静定基本構のつくり方
5.4 単位荷重法を用いて不静定構造物を解く
5.5 高次不静定構造も解ける?
付録 不静定次数の数え方
演習問題
第6章 剛性マトリクスによりトラスを解く
6.1 剛性マトリクスって何ですか?
6.2 行列なんて恐くない!
6.3 軸力部材の剛性マトリクスを求める
6.4 剛性方程式を解いて変位や応力を求める
6.5 任意方向を向く軸力部材の剛性マトリクス
6.6 コンピュータに適した剛性マトリクスの作成法
6.7 不静定トラスも解ける!
演習問題
第7章 剛性マトリクスによりラーメンを解く
7.1 有限要素法って何ですか?
7.2 軸方向力と曲げを受ける棒要素の剛性マトリクス
7.3 中間ヒンジをもつ構造物も大丈夫
7.4 構造物のモデル化が命
7.5 分布荷重を等価な節点荷重へ置換する
7.6 熱荷重の取扱い
演習問題
第8章 コンピュータを使わない骨組解析法(たわみ角法)
8.1 たわみ角法も捨てられない
8.2 用語の定義と符号の約束
8.3 端モーメントとたわみ角の関係
8.4 中間荷重の影響を表す荷重項
8.5 剛比を導入した実用端モーメント式
8.6 連続条件と節点でのつり合い式
8.7 節点の変位が生じないラーメンの解法
8.8 節点が変位すると部材角が生じる
8.9 未知の部材角を決定するための層方程式
第9章 不静定ばりには3連モーメント法
9.1 応力法の代表選手3連モーメント法
9.2 3連モーメント式の誘導
9.3 部材の上下面で温度差がある場合の解き方
9.4 支点沈下が生じると部材回転角が生じる
演習問題
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