早坂 優子/著 -- モリス出版 -- 2026.2 -- 757.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
児童 子ども室 757/2026/ 00015148836 児童和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本の色のものがたり 2,
書名ヨミ ニホン ノ イロ ノ モノガタリ
各巻書名 日本人の感性と色
著者 早坂 優子 /著, 多田 しの /イラスト  
著者名ヨミ ハヤサカ,ユウコ , タダ,シノ
出版者 モリス出版
出版年 2026.2
ページ数, 大きさ 70p, 31cm
NDC10版 757.3
一般件名 色彩
ISBN 978-4-911614-04-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
児童内容紹介 日本には1000色をこえる色名があり、その背景には「歴史」「感性」「季節」という日本文化特有の美意識と価値観がこめられています。2は、紅・黄・緑・藍(あい)・紫(むらさき)・白黒など、日本人の感性と深く結びつく色名の背景を、多くのイラストと色見本でわかりやすく紹介(しょうかい)します。
内容紹介 膨大で奥深い日本の色の世界を、豊富なイラストと精緻な色見本でわかりやすく紹介する。2は、日本人が古来大切にしてきた色に宿る感性や精神性をひもとき、その色がどのように人々の心に響いてきたのかを丁寧に解説する。

目次

紅 華やかさと気品を兼ね備えた色
  濃い紅は恋の花。薄く染めた紅色は優しさの象徴
赤 生命力を象徴する最も強い色
  赤は強さの象徴。選ばれた勇者の色
  歌舞伎の赤い隈取は激しくあふれるエネルギーの象徴
コラム 歌舞伎の隈取とキャラクター
黄 陽気で明るい普段使いの色
  黄色の力は不老不死、邪気を祓う、殺菌作用
  江戸時代には黄色が流行色になりました
緑 豊かな自然を象徴する色
  緑に囲まれ、緑の変化を愛でる生活
  高級品の緑色から実用の緑色へ
青 貴族も庶民も魅了し続ける色
  多種多様な呼び名の青が生まれました
  藍色は、ジャパンブルーと呼ばれ、日本を代表する色になります
紫 時代を越えて不変の高貴な色
  流行の紫を江戸で仕掛けたのは京都の染師
  藤、菫、桔梗。どれも人気の紫色
コラム 流行色は歌舞伎役者が発信
茶と鼠 粋を表す通好みの色
  お茶の色は茶色、それとも緑色
  鼠色を加えると、どんな色も粋になる
コラム 利休 織部 遠州 茶人が命をかけて残した美学
白と黒 深いこだわりの色
  祭り事に白と黒の組み合わせ
  黒は最上位の色、至高の色
かさねの色目
  春・夏
  秋・冬・通年
国際交流基金 和の色三都講演・報告
色名索引・参考文献