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川本 哲也/編著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2026.3 -- 140.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 新着図書コーナー 140.7/2026/ 00015137771 和書 帯出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 心理・教育のための統計学入門 ,
書名ヨミ シンリ キョウイク ノ タメ ノ トウケイガク ニュウモン
著者 川本 哲也 /編著, 鈴木 雅之 /著, 山口 一大 /著, 尾崎 幸謙 /著  
著者名ヨミ カワモト,テツヤ , スズキ,マサユキ , ヤマグチ,カズヒロ , オザキ,コウケン
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年 2026.3
ページ数, 大きさ 10,236p, 21cm
NDC10版 140.7
一般件名 心理学 , 教育統計学 , 数理統計学
ISBN 978-4-7664-3088-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 慶應義塾大学文学部准教授。
内容紹介 現代の心理・教育分野研究で用いられる多様な統計分析手法を平易に解説。古典的な統計手法に加え、項目反応理論や共分散構造分析なども取り上げる。章末に練習問題も掲載。

目次

第1章 心理・教育研究におけるデータ
  1.データの収集
  2.変数とその性質
  3.尺度水準
  4.心理学における尺度
第2章 データの分布を記述する
  1.図表を用いたデータの記述
  2.数値を用いたデータの記述
  3.変数の標準化
第3章 データに含まれる関係性を記述する
  1.図表を用いた関係性の記述
  2.数値を用いた関係性の記述
第4章 データを分類する
  1.クラスター分析とは
  2.ケース間の類似性の評価
  3.階層的クラスター分析
  4.非階層的クラスター分析
  5.生成されるクラスターの解釈と検証
第5章 データに基づいて推測する(1)
  1.母集団とサンプル
  2.サンプリング
  3.サンプルのばらつきと標本誤差
  4.標本分布と標準誤差
  5.正規分布と標準正規分布
  6.点推定と区間推定
第6章 データに基づいて推測する(2)
  1.検定の考え方
  2.検定統計量
第7章 結果の大きさを評価する
  1.検定における検定統計量とp値
  2.2つの効果量
  3.効果量とサンプルサイズ設計
第8章 平均値を比べる(1)
  1.1標本の検定(母集団の分散が既知の場合)
  2.1標本の検定(母集団の分散が未知の場合)
  3.2標本の検定(対応のあるt検定)
  4.2標本の検定(対応のないt検定)
第9章 平均値を比べる(2)
  1.3つ以上の平均値の比較
  2.実験計画
  3.一要因分散分析
  4.二要因分散分析
第10章 関係性を説明する
  1.単回帰分析
  2.偏相関
  3.重回帰分析
第11章 構成概念を測定する(1)
  1.尺度構成法
  2.信頼性
  3.妥当性
第12章 構成概念を測定する(2)
  1.古典的テスト理論
  2.項目反応理論
第13章 構成概念を測定する(3)
  1.因子分析と構成概念
  2.因子分析モデル
  3.因子数の決定
第14章 仮説モデルを検証する(1)
  1.構成概念の測定
  2.確認的因子分析モデル
  3.適合度指標
  4.モデルの識別
第15章 仮説モデルを検証する(2)
  1.共分散構造分析とは何か
  2.観測変数間のパス解析モデル
  3.潜在変数間のパス解析モデル
  4.発展的方法