• NEW

中原 佑介/著 -- 現代企画室 -- 2026.3 -- 708

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 新着図書コーナー 708/2011/11 00015151764 和書 帯出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 中原佑介美術批評選集 第11巻,
書名ヨミ ナカハラ ユウスケ ビジュツ ヒヒョウ センシュウ
各巻書名 作家論
著者 中原 佑介 /著, 中原佑介美術批評選集編集委員会 /編集  
著者名ヨミ ナカハラ,ユウスケ , ナカハラ ユウスケ ビジュツ ヒヒョウ センシュウ ヘンシュウ イインカイ
出版者 現代企画室
出版年 2026.3
ページ数, 大きさ 402p, 23cm
NDC10版 708
一般件名 美術
ISBN 978-4-7738-2501-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 兵庫県神戸市生まれ。京都大学大学院理学研究科で理論物理学を専攻。1955年美術評論募集第一席入選を機に、美術批評の道に進む。美術評論家連盟会長などを歴任。
内容紹介 文明の踏み分け道で美術は人間の友たりうるか? 現代美術の地平を切り拓いた中原佑介の美術批評選集。第11巻は、1950年代から2000年代にかけて発表された作家論、グループ展の批評などを収録する。
内容注記 内容:赤瀬川原平 p238~239.

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
デュシャンのもたらしたもの 9-14
“アルテ・ポヴェーラ”の出現 15-16
フランシス・ピカビアと 17-27
ホラインと死の思想 28-36
ソニア・ドローネー 37-42
フランシス・ベーコン 43-50
アンソニー・カロの彫刻 51-59
「死せるもの」から 60-65
宇宙的感性 66-72
ピカソの構成的彫刻 73-82
「二〇世紀の女性美術家」展 83-86
白の逆説 89-102
「アンダーグラウンド・アート」の威力? 103-104
最後の彫刻家 105-114
布は東西の対立を覆うか 115-117
ソヴィエト文化政策の突然変異 118-120
ヴィクトル・ヴァザルリの造形宇宙 121-126
天地を離れて 127-133
ロシア・アヴァンギャルド遠望 134-141
モホリ=ナジ 142-148
噂と沈黙と伝説 149-157
タデウシュ・カントル 158-164
測量のたのしみ 167-173
脱ヨーロッパへの変貌の兆し 174-175
木による物語 176-179
拒否されたレーニン像 180-192
歴史の脈搏を伝える展示 193-198
韓国・五人の作家五つのヒンセク<白> 201-203
韓国・現代美術の断面 204-205
朴栖甫 206-207
尹亨根の絵画 208
河鍾賢の絵画 209-210
牛波の「宇宙アトリエ一九九三」 211-212
紙という宇宙 213-215
普遍的な「アジア美術」はあり得ない 216-217
李禹煥の作品と思想 218-225
対立から融和への夢を託して 226-227
逆説・狡猾さについて 231-236
山本道子の絵 237
赤瀬川原平 238-240
不在のものの絵画 241-244
グループ時間派 245-246
河原温の二つのシリーズ 247-248
レーザー・ビーム・ジョイント 249-250
工藤哲巳の作品註釈 251-258
阿部展也回顧展 259-262
よみがえる記憶 263-268
物体と遺影 269-274
多田美波の光のデザイン 275-279
文字と図像の新しい「関係」を創出する荒川修作の版画 280-281
堀内正和の形態学的彫刻 282-284
知覚の統御 285-295
重力への挑戦 296-300
私が選んだ“戦後美術ベストテン” 301-302
不在の部屋展 305
松澤宥の<反文明> 306
優雅な仕掛け 307
小島信明の「風景」 308-309
「トポロジー」から「相」へ 310
松澤宥とメタアート 311
斎藤義重 312-319
明快さを目指して 320-331
関根伸夫 332
勅使河原蒼風と芸術 333-341
粟津潔のポスター 342-350
草間彌生展 351
土へ 352-353
ドローイング・インスタレーション 354
三島喜美代の新作 355-356
オノサト・トシノブの絵画 357-361
something also 362
虚無の結晶 363-367
河口龍夫小論 368-372
関係-無関係 373-376
磯辺行久の仕事 377-382
芥川(間所)紗織の作品 383-384