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ぼくのとなりにマヤがいた
貸出可
久保田 里花/作 -- 理論社 -- 2026.4 -- 913.6
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
児童
子どもみらい文庫
913/クボ/
00015169212
児童和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
ぼくのとなりにマヤがいた ,
書名ヨミ
ボク ノ トナリ ニ マヤ ガ イタ
著者
久保田 里花
/作,
松本 春野
/絵
著者名ヨミ
クボタ,リカ , マツモト,ハルノ
出版者
理論社
出版年
2026.4
ページ数, 大きさ
156p, 19cm
NDC10版
913.6
ISBN
978-4-652-20746-8
著者紹介
鹿児島市生まれ。椋鳩十の孫。椋鳩十研究家、文筆家。著書に「椋鳩十」など。
児童内容紹介
太平洋戦争中、鹿児島の田舎町で暮らすぼくの家に、子イヌがやってきた。マヤと名づけ、家族みんなでかわいがって育てていたが、戦争がだんだんひどくなってくると、国から、イヌの毛を航空帽(こうくうぼう)などの軍需品(ぐんじゅひん)にするためイヌを供出せよという命令が出て…。
内容紹介
愛犬マヤが戦争にまきこまれていく様子を描いた椋鳩十の名作「マヤの一生」を、椋鳩十の孫が、愛犬マヤが一番なついていた椋鳩十の次男ヨウジの視点で描く。戦争中に行われた犬献納という重い事実を伝える物語。
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