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ダーウィンは進化をどう考えたのか
貸出可
長谷川 眞理子/著 -- 筑摩書房 -- 2026.5 -- 467.5
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
新着図書コーナー
467.5/2026/
00015171796
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
ダーウィンは進化をどう考えたのか ,
書名ヨミ
ダーウィン ワ シンカ オ ドウ カンガエタ ノカ
叢書名
ちくまプリマー新書
著者
長谷川 眞理子
/著
著者名ヨミ
ハセガワ,マリコ
出版者
筑摩書房
出版年
2026.5
ページ数, 大きさ
222p, 18cm
NDC10版
467.5
一般件名
進化論
ISBN
978-4-480-68555-1
著者紹介
東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。進化生物学者。理学博士。総合研究大学院大学名誉教授。日本芸術文化振興会理事長。著書に「クジャクの雄はなぜ美しい?」など。
児童内容紹介
自然淘汰(とうた)に意図はない-。全ての生物は神が創ったと信じられていた時代に、生物は時間をかけて今の姿になったと唱えたダーウィン。ビーグル号の旅、フジツボの研究…。進化と自然淘汰をどのように解明したのか、「種の起源」はどのようにして生まれたのか。ダーウィンの人生とともに明らかにする。
内容紹介
自然人類学、行動生態学の立場から、ヒトを含む動物の行動を進化という視点から研究してきた科学者が、生物がひとつの共通祖先から派生し、時間とともに変わりうるという議論「進化論」を唱えたダーウィンの人生と思考に迫る。
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目次
はじめに
第1章 生物の多様さと生物学の構造
遺伝の理解について
生物現象の階層性
ミクロレベルの生物学の隆盛
記載の努力と博物学
熱帯への憧れ
第2章 私とダーウィンとの出会い
高校まで
大学の生物学の講義
今西進化論との闘い
ケンブリッジ大学にて
第3章 ダーウィンの人生-生い立ちから大学まで
シュルーズベリーでの子ども時代
エディンバラ大学時代
解放奴隷のジョン・エドモンストーンから学んだこと
急進主義者、ロバート・グラントとの出会い
ケンブリッジ大学へ
ケンブリッジ大学での収穫
第4章 ビーグル号の航海
カナリア諸島探検計画とビーグル号
ビーグル号での世界一周の航海
大地震に遭ったこと
アンデス山脈旅行
オオナマケモノの化石発見
ガラパゴス諸島では何を見たのか?
フェゴ島人の観察:ヒトとはどんな存在か
第5章 『種の起源』出版まで
ビーグル号航海の標本整理
恋愛とエマとの結婚
ロンドンの家での暮らし
ダウン・ハウスへ
進化という考え(『進化論』)
自然淘汰の理論の形成
自然淘汰の理論の骨子
進化の考えの告白
ジョーゼフ・ダルトン・フッカー
第6章 『種の起源』の出版
アルフレッド・ラッセル・ウォレスという人物
性淘汰の考えの否定と自然科学に対する態度
ウォレスと心霊主義
ウォレスの社会主義
『ダーウィンと謎のX氏』
第7章 『種の起源』の出版以後
『人間の由来』の出版
性淘汰の理論
人種の違いに関する説明
エルンスト・ヘッケルについて
それ以後のダーウィン
第8章 思想としての「進化論」
進歩と進化:進歩思想としての「進化論」
19世紀英国の社会風土
ダーウィンが国葬になった理由
スペンサーの社会進化論
スペンサーの生涯
優生思想と社会進化論
人間に関する自然科学の困難さ
おわりに
年表
参考文献
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