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山本 美穂/編 -- 新泉社 -- 2026.5 -- 657.82

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 新着図書コーナー 657.8/2026/ 00015163835 和書 帯出可 貸出中 iLisvirtual

資料詳細

タイトル しいたけと3.11 ,
書名ヨミ シイタケ ト サン イチイチ
副書名 福島原発事故が森林の恵みに与えた影響
著者 山本 美穂 /編  
著者名ヨミ ヤマモト,ミホ
出版者 新泉社
出版年 2026.5
ページ数, 大きさ 205p, 21cm
NDC10版 657.82
一般件名 しいたけ(椎茸) , 放射性物質 , 福島第一原子力発電所事故(2011)
ISBN 978-4-7877-2601-8 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 宇都宮大学農学部教授。専門は森林政策学。
内容紹介 原発事故による広範囲におよぶ森林の放射能汚染は、農林業のあり方にどのような影響を与えたのか。里山空間の多様性、循環性、持続性を示す存在である広葉樹を用いた原木しいたけ生産を題材に、深刻な被害の諸相を解明する。
内容注記 第6章 九州から栃木県へのしいたけ原木の供給―原発事故が九州の産地に与えた影響  大分県における移出用原木の生産主体と出荷体制 p165~170.

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ原木しいたけに着目するのか 山本 美穂/著 7-21
放射性降下物は樹体内をどのように動いたか 飯塚 和也/著 23-50
放射性降下物は森林内をどのように動いたか 大久保 達弘/著 51-69
北関東(栃木県)にみる原木しいたけ生産の変容 山本 美穂/著 71-98
東北(岩手県)におけるしいたけ原木流通の変化 山本 信次/著 99-127
激甚被害地(福島県)におけるしいたけ生産の変化と対応 早尻 正宏/著 129-158
九州から栃木県へのしいたけ原木の供給 石原 昌宗/著 159-181
「下野菊花炭」とクヌギと原発事故 山本 美穂/著 184-186
里山のコナラ利用をつないだ葉たばこと原木しいたけ 山本 美穂/著 187-188
森林の高齢化とナラ枯れ 福沢 朋子/著 189-191
福島原発事故後の広葉樹利用と森林管理 山本 美穂/著 193-203