大分県立図書館 蔵書検索
県立図書館ホームページへ
蔵書検索トップ
詳細検索
ブックリスト
Myライブラリ
レファレンス
機能紹介
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
本サイトではCookieを使用しています。ブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
資料詳細
詳細検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
NEW
なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか
貸出中
永澤 美保/著 -- 筑摩書房 -- 2026.7 -- 645.6
SDI
予約かごへ
本棚へ
所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
新着図書コーナー
645.6/2026/
00015188394
和書
帯出可
貸出中
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか ,
書名ヨミ
ナゼ イヌ ト ヒト ワ トクベツ ニ ナカ ガ イイ ノカ
叢書名
ちくまプリマー新書
著者
永澤 美保
/著
著者名ヨミ
ナガサワ,ミホ
出版者
筑摩書房
出版年
2026.7
ページ数, 大きさ
253p, 18cm
NDC10版
645.6
一般件名
いぬ(犬)
ISBN
978-4-480-68561-2
著者紹介
麻布大学大学院獣医学研究科動物応用科学専攻博士課程修了。同大学獣医学部動物応用科学科介在動物学研究室教授。
児童内容紹介
3万年前から人類のそばで生きてきたイヌは、他の動物に比べて、人間とのコミュニケーション能力に秀でている。どうしてイヌは自然とヒトに懐く性格になったのか?研究の最前線から、古代~現代へと続くイヌとヒトの絆(きずな)の不思議に迫る。
内容紹介
可愛くて、従順な性格には意味がある! イヌはなぜヒトと相性が良いのか? ヒトがイヌを愛さずにはいられない理由を、イヌ科学の最前線から解き明かす。
ページの先頭へ
目次
はじめに なぜイヌとヒトは特別に仲が良いのか
第一章 イヌとヒトの関係を考える方法
深く問う習慣をつける/ティンバーゲンの「四つの問い」/研究のために命を使うこと/家族としてのイヌを研究すること/私と一緒に暮らしたイヌたち
第二章 イヌとヒトを結びつけるものとは?-メカニズム
イヌを我が子のように感じてしまう/アタッチメント理論とは/アタッチメント理論は動物からヒントを得た/イヌにとって飼い主はどのような存在なのか/オキシトシンとは何か/相手を見分けるためのホルモン/イヌは飼い主を見分けるのか/イヌはヒトを覚えているか/視線でつながるコミュニケーション/イヌが飼い主を見つめるとき/飼い主をよく見つめるイヌ/オキシトシンが増えると飼い主をよく見つめる?/イヌにとって飼い主はどのような存在なのか/別れがもたらすストレス/ペットと別離することの悲しみ/飼い主とのつながりを失ったイヌたち
第三章 イヌとヒトの関係はいつから始まったの?-進化
指差しジェスチャーはヒトだけのコミュニケーション?/イヌはヒトの指差しを理解できる?/オオカミはヒトの指差しを利用できない/イヌとヒトはいつからともに過ごすようになったのか?/キツネを飼いならすことから始まった/キツネを飼いならすと振る舞いがイヌのようになる/進化の過程でイヌとヒトが共存できるようになっていった/動物介在介入の現場で考えたこと/イヌは「悪いこと」を本当には理解していない/イヌの本当の気持ちなんてわからないけど/イヌは問題に直面したとき、目で訴える/オオカミはヒトに懐かないのか/オオカミとヒトの愛着関係は証明されてない/進化の過程でオオカミからイヌに分岐するとき/イヌの起源は東アジアにある/ヒトとの生活のなかで進化するイヌ/日本犬はオオカミに近い特徴がある/研究を進めていく上での大きな壁/オオカミとともに研究を始める/オオカミはオキシトシン濃度が高い/日本犬からイヌの起源を探る/欧米犬種はヒトを見つめる時間が長くなる傾向
第四章 イヌはどんな環境で育つのが良い?-発達
私とイヌの原風景/ペットとしての犬種ブームがやってきた/イヌの放棄率が低くなっていった日本/イヌがどんな環境で育ったのかを考える/心身ともに健康で育つには/養育者との関係が発達に影響を与える/子イヌをヒトに馴れさせるには/条件をそろえるために盲導犬の発達を研究する/子イヌは母イヌと離されるとストレスを感じる?/一般の家庭に一度預けられる盲導犬の子イヌ/イヌは五週齢ごろからストレスを感じ始める/母親の存在とストレスの関係/母イヌの影響が表れるのは五週齢のとき/良い母親に育てられるほどストレスホルモンが高いという謎/ストレス反応は心と体のウォーミングアップだった
第五章 イヌとヒトはどうして一緒に暮らしているの?-機能
イヌたちとヒトの集団が出会うとき/ヒトに合わせるパートナーとしてのイヌ/「支配者としてのヒト」に違和感をもつ/研究室で四頭のイヌとともに過ごす/子イヌが加わると関係性が新たになる/イヌの声を聴け/集団の構成が大きく変化するとき/イヌとヒトが個別に関係性を結ぶ/昔からイヌとヒトには精神的な結びつきがあった/イヌとの共生が健全な社会をもたらす/イヌはヒトに適応することで生存してきた/飼いイヌではないイヌとヒトの関係性/なぜイヌとヒトは一緒に暮らしているのか
あとがき
参考文献
ページの先頭へ