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人間を知るための生物学
貸出可
松村 秋芳/編著 -- 講談社 -- 2026.7 -- 460
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資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
新着図書コーナー
460/2026/
00015191620
和書
帯出可
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資料詳細
タイトル
人間を知るための生物学 ,
書名ヨミ
ニンゲン オ シル タメ ノ セイブツガク
著者
松村 秋芳
/編著,
朝倉 史明
/著,
荒井 直樹
/著,
池田 悠吾
/著,
河野 美恵子
/著,
関澤 麻伊沙
/著,
中川 理絵
/著,
野部 裕美
/著,
樋口 桂
/著,
皆川 真莉母
/著,
矢野 航
/著
著者名ヨミ
マツムラ,アキヨシ , アサクラ,ノブアキ , アライ,ナオキ , イケダ,ユウゴ , コウノ,ミエコ , セキザワ,マイサ , ナカガワ,リエ , ノベ,ヒロミ , ヒグチ,カツラ , ミナガワ,マリモ , ヤノ,ワタル
出版者
講談社
出版年
2026.7
ページ数, 大きさ
223p, 26cm
NDC10版
460
一般件名
生物学
ISBN
978-4-06-543404-8
著者紹介
一般財団法人健康教育学研究所応用生物人類学部門部門長。元防衛医科大学校准教授。
内容紹介
大学の教養科目で用いる「生物学」の教科書。細胞や遺伝、免疫系といった生物個体の構造と機能から、進化、生態系、生物多様性、人類の進化まで、フルカラーの図表を多用してわかりやすく解説する。
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目次
第1章 生体を構成する物質
1.1 糖質
1.2 脂質
1.3 タンパク質
1.4 核酸
1.5 無機質と水
1.6 生体を構成する元素はなぜ限られているのか
第2章 細胞の構造と機能
2.1 細胞
2.2 核
2.3 細胞小器官
2.4 細胞骨格
2.5 細胞内物質輸送
2.6 細胞小器官と疾患
2.7 単細胞生物と多細胞生物
第3章 細胞膜の構造と機能
3.1 細胞膜
3.2 脂質二重層
3.3 細胞膜を介した物質輸送
3.4 膜タンパク質の多様な機能
3.5 細胞接着
第4章 細胞周期と細胞分裂
4.1 染色体の構造
4.2 核ゲノムと核DNA
4.3 染色体上における遺伝子の配置と構造
4.4 細胞周期とその調節
4.5 体細胞分裂と細胞周期
第5章 遺伝情報とその発現・応用
5.1 セントラルドグマ
5.2 DNAの複製
5.3 転写とRNAプロセッシング
5.4 翻訳
5.5 遺伝子組換えとバイオテクノロジー
5.6 倫理的課題と展望
第6第 遺伝のしくみ
6.1 メンデルの実験
6.2 遺伝学の基本的な用語
6.3 遺伝の法則
6.4 検定交雑
6.5 遺伝の法則の応用
6.6 遺伝子と染色体
6.7 多因子遺伝(量的形質の遺伝)
6.8 遺伝と環境
6.9 ヒトの遺伝性疾患
第7章 組織の構造と機能
7.1 組織の分類
7.2 結合組織
7.3 骨の基本構造
7.4 血液
7.5 筋組織
7.6 神経組織
第8章 細胞増殖・細胞死とがん
8.1 ヒトの体内で起こる細胞増殖
8.2 成長因子と増殖制御因子
8.3 幹細胞
8.4 正常な細胞増殖
8.5 細胞増殖制御の破綻とがん
8.6 細胞死
第9章 代謝とエネルギー変換
9.1 同化と異化
9.2 ATP(アデノシン三リン酸)
9.3 酵素のはたらきと代謝
9.4 ビタミン
9.5 代謝経路
9.6 栄養素の消化・吸収・代謝
9.7 解糖系
9.8 脂質の代謝
9.9 タンパク質の代謝
第10章 循環器系と体内輸送
10.1 循環器系の基本構造と役割
10.2 血液循環の種類
10.3 血管の構造
10.4 心臓
10.5 リンパ系の概要
10.6 リンパ系
第11章 神経系と生体制御
11.1 中枢神経の区分と機能分化
11.2 末梢神経の機能分化(体性神経と自律神経)
11.3 神経細胞の構造と機能
11.4 シナプスによる興奮の伝達
11.5 特殊感覚
11.6 神経系の進化とヒトの特徴
第12章 恒常性を保つしくみ
12.1 自律神経系による恒常性の調節
12.2 内分泌器官とホルモン
12.3 ホルモンの作用機序
12.4 血中カルシウムイオンの調節
12.5 ホルモンの化学的分類と作用
第13章 免疫のしくみと生体防御
13.1 自然免疫と獲得免疫
13.2 免疫細胞の種類
13.3 貪食細胞による食作用
13.4 抗原と抗原提示細胞
13.5 抗体の構造と多様性
13.6 風邪にかかったときの免疫応答の過程
13.7 がんに対する免疫システム
13.8 アレルギー
13.9 ワクチン
第14章 生殖
14.1 生殖様式
14.2 ヒトの配偶子形成
14.3 ヒトの受精
14.4 生殖補助医療技術
第15章 発生
15.1 発生生物学の歴史
15.2 発生学研究のモデル生物
15.3 発生のしくみ
15.4 ヒトの発生
15.5 幹細胞
15.6 ヒトの成長・老化と寿命
第16章 生命の起源
16.1 生命とは何か
16.2 地球の原始環境
16.3 化学進化
16.4 原始細胞の誕生
16.5 原核生物から多細胞生物へ
16.6 生命誕生研究の現代的意義
第17章 生物の進化と適応
17.1 生物進化のメカニズム
17.2 ダーウィンと自然選択説
17.3 進化の証拠
17.4 遺伝的浮動・創始者効果・ボトルネック効果
17.5 中立進化説
17.6 現在の進化論
17.7 種の概念と種分化
17.8 人工選択(育種)と進化の理解
17.9 生物進化の系統樹
第18章 脊椎動物の進化と適応
18.1 脊椎動物の進化的起源
18.2 脊椎動物の分類と多様性
18.3 脊椎動物の形態と骨格構造
18.4 脊椎動物の生理的特徴
18.5 霊長類
18.6 脊椎動物と人間社会
18.7 霊長類の進化と人類への系統的位置
第19章 人類の進化と系統
19.1 初期人類の進化
19.2 アフリカからの人類の拡散
19.3 環境への適応
19.4 進化と病気
19.5 色覚の進化
19.6 言語の獲得
19.7 人らしさの進化
19.8 人種
19.9 死を悼む心
第20章 動物とヒトの行動の進化
20.1 動物行動学の歴史
20.2 行動に対する4つのなぜ
20.3 行動の分類
20.4 遺伝か環境か
20.5 ヒトの行動
第21章 生物種間の相互作用
21.1 環境と生物の生活
21.2 個体群とその変動
21.3 個体群の齢構成と生存曲線
21.4 生物種間の相互作用
21.5 生物群集の構成の変遷
第22章 生態系における物質の流れと循環
22.1 食物連鎖と食物網
22.2 生物と環境をつなぐ元素の循環
22.3 植物-微生物共生と土壌養分循環
22.4 生物濃縮と環境汚染物質
22.5 生態系における物質循環と人間活動
22.6 一次生産と酸素供給
第23章 環境問題
23.1 人間活動が大気圏に及ぼす影響
23.2 資源利用と生態系
23.3 汚染物質と生物への影響
23.4 エネルギー利用と生物圏
23.5 生態系の保全と回復
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