-- 中央公論社 -- 1981.12 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 公開書庫西 918.68/ヤマ/8 00005771092 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 山崎正和著作集 8,
書名ヨミ ヤマザキ マサカズ チョサクシュウ
各巻書名 不機嫌の時代
出版者 中央公論社
出版年 1981.12
ページ数, 大きさ 389p, 20cm
NDC8版 918.68
一般件名 日本文学ー歴史ー明治以後
内容注記 内容:不機嫌の時代.反俗の蹉跌の後に.歴史の衰退と小説の氾濫.偽せの終末.文学と自己.不機嫌の体験.批評家の「私」―江藤淳.眩暈への凝視―石原慎太郎.閉ぢられた世界の探求者―奈良原一高.君子が怪力乱神を語るとき―司馬遼太郎.現実への不信と帰属―井上靖.徴兵忌避者が忌避したもの―丸谷才一.みづからの贖罪―ノーマン・メイラー『アメリカの夢』山西英一訳.静止的なドラマ―野上弥生子『秀吉と利休』 反語と抒情―郭沫若『則天武后・筑』須田禎一訳.思想は思想、人は人―花田清輝『ものみな歌でおわる』・三島由紀夫『喜びの琴』 能楽を思はせる儀式性―三島由紀夫『英霊の声』 「現代芸術」か、現代の芸術か―ラゴン『新しい芸術の誕生』高階秀爾訳.「和魂洋才」の克服を求めて―平川祐弘『和魂洋才の系譜』 小島信夫氏の恐ろしさ―『私の作家評伝』を読んで 書誌:p386-389