郷式 徹/編著 -- ミネルヴァ書房 -- 2024.12 -- 140.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般 一般資料室 140.7/2024/ 00014940555 和書 帯出可 在庫 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 心理学統計法 ,
書名ヨミ シンリガク トウケイホウ
副書名 データを読み解き、正しい理解につなげるために
叢書名 公認心理師の基本を学ぶテキスト
著者 郷式 徹 /編著, 浅川 淳司 /編著  
著者名ヨミ ゴウシキ,トオル , アサカワ,アツシ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年 2024.12
ページ数, 大きさ 6,227p, 21cm
NDC10版 140.7
一般件名 心理学 , 数理統計学
ISBN 978-4-623-08707-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
著者紹介 龍谷大学文学部教授。公認心理師。
内容紹介 公認心理師カリキュラムの必修科目「心理学統計法」に対応したテキスト。心理統計に関する基本的知識について解説するとともに、心理学で用いられる統計手法と多変量解析を紹介する。

目次

序章 心理学統計法を学ぶ目的と概要
  1 心理学統計法を学ぶ目的
  2 本書の構成
第Ⅰ部 統計に関する基礎知識
第1章 データの整理と視覚化
  1 測定結果の整理
  2 変数の種類
  3 尺度水準
  4 データの要約と可視化
  5 代表値
第2章 データの散らばりと分布
  1 データの散らばり(散布度)
  2 標本と母集団
  3 正規分布
  4 中心極限定理と標準誤差
第3章 統計的推定
  1 点推定と区間推定
  2 心理学の科学性
  3 検定の考え方
第4章 相関
  1 散布図と相関関係
  2 相関係数
  3 相関関係の注意点
  4 因果関係と相関関係
  5 回帰直線と回帰係数
第Ⅱ部 心理学で用いられる統計手法
第5章 平均値の比較
  1 t検定
  2 1要因分散分析
  3 分散分析と多重比較
第6章 2要因以上の分散分析と交互作用
  1 2要因分散分析と交互作用
  2 線形モデルとしての2要因以上の分散分析の考え方
  3 3要因以上の分散分析
  4 4要因以上の分散分析
第7章 ノンパラメトリック検定Ⅰ
  1 二項検定
  2 χ[2]検定(適合度の検定)
  3 2×2のクロス表の分析
  4 フィッシャーの直接法
  5 マクネマーの検定
第8章 ノンパラメトリック検定Ⅱ
  1 2×2を超えるクロス表の分析
  2 コクランのQ検定
  3 下位検定
  4 3変数以上の比率の差の検定方法
第Ⅲ部 多変量解析
第9章 重回帰分析
  1 説明変数と目的変数の関連
  2 重回帰分析によるモデルの説明力(予測力)
  3 様々な説明変数
  4 重回帰分析の結果の読み方
第10章 因子分析
  1 因子分析の概要と目的
  2 因子分析の結果の読み方
  3 確証的(確認的)因子分析
  4 因子分析と主成分分析の違い
第11章 様々な多変量解析
  1 媒介分析
  2 一般化線形モデル
  3 階層線形モデル
  4 その他の多変量解析
第12章 共分散構造分析
  1 共分散構造分析の概要
  2 パス図の見方とモデル適合度
  3 パス解析や構造方程式モデリングと結果の見方
  4 パス解析や構造方程式モデリングの留意事項
第13章 心理統計のパラダイムシフト
  1 古典的テスト理論と項目反応理論
  2 メタ分析
  3 ベイズ統計学