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1 件中、 1 件目
経済発展と産地・市場・制度
貸出可
橋野 知子/著 -- ミネルヴァ書房 -- 2007.2 -- 586.421
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
一般資料室
586.4/2007/
00012023990
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
経済発展と産地・市場・制度 ,
書名ヨミ
ケイザイ ハッテン ト サンチ シジョウ セイド
副書名
明治期絹織物業の進化とダイナミズム
叢書名
MINERVA人文・社会科学叢書
著者
橋野 知子
/著
著者名ヨミ
ハシノ,トモコ
出版者
ミネルヴァ書房
出版年
2007.2
ページ数, 大きさ
4,234p, 22cm
NDC10版
586.421
NDC8版
586.421
一般件名
絹織物-歴史
ISBN
978-4-623-04764-2
著者紹介
1968年栃木県生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。経済学博士。神戸大学大学院経済学研究科助教授。
内容紹介
新市場、新技術の導入が産地・諸制度にもらたした変化とは。群馬県桐生の絹織物と福井県羽二重を対象に、近代日本の絹織物業が経済発展の過程において直面したこれらの問題をマクロ・ミクロの両視点から実証的に明らかにする。
内容注記
文献:p211〜220
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目次
序章 分析の視角
1 はじめに
2 分析の視角と研究史
3 問題の整理と本書の構成
第1章 製品からみた明治期絹織物業の地理的分布の変化
1 はじめに-問題の所在
2 幕末・明治初期の絹織物産地
3 羽二重輸出による転換
4 小括
第2章 福井県における輸出向絹織物業の勃興と成長
1 はじめに-問題の所在
2 福井県羽二重生産の勃興と展開
3 輸出品と「工場」生産
4 社の果たした機能
5 小括
第3章 輸出向絹織物業における粗製濫造問題の実態
1 はじめに-問題の所在
2 「領事報告」にみる粗製濫造問題の実態
3 粗製濫造問題への制度的・組織的対応
4 小括
第4章 内地向織物業における明治期粗製濫造問題の実態
1 はじめに-問題の所在
2 工業学校の設立
3 粗製濫造問題の実態と対応
4 小括
第5章 織物産地の発展における工業学校の役割
1 はじめに-問題の所在
2 問題の設定
3 進路集計方法・資料について
4 集計結果とその吟味
5 小括
第6章 桐生産地における生産組織の変化と技術選択
1 はじめに-問題の所在
2 1910年代の桐生産地における動向
3 工場化の諸要因と力織機化の諸要因
4 小括
終章 結論と展望
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