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1 件中、 1 件目
アジア市場を拓く
貸出可
川端 基夫/著 -- 新評論 -- 2011.12 -- 672.2
SDI
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
一般資料室
672.2/2011/
00013762166
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
アジア市場を拓く ,
書名ヨミ
アジア シジョウ オ ヒラク
副書名
小売国際化の100年と市場グローバル化
叢書名
関西学院大学研究叢書
著者
川端 基夫
/著
著者名ヨミ
カワバタ,モトオ
出版者
新評論
出版年
2011.12
ページ数, 大きさ
12,328p, 22cm
NDC10版
672.2
NDC8版
672.2
一般件名
アジア-商業
,
日系企業
ISBN
978-4-7948-0884-4
著者紹介
1956年生まれ。大阪市立大学大学院修了。博士(経済学)。関西学院大学商学部教授。専門は国際流通論、産業立地論。「日本企業の国際フランチャイジング」で日本商業学会賞を受賞。
内容紹介
消費の場としての「アジア市場」の真実とは。100年余りにわたる日本の小売業の海外進出の歴史を振り返りながら、アジア市場開拓史の全容を解き明かす。
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目次
序章 歴史の転換点に立って
1 アジア市場にかける日本企業
2 製造業の海外進出と小売業の海外進出
3 消費市場への直接関与を強める日本の製造業
4 日本企業の新たな課題と小売業の経験
5 百貨店とスーパーを分析対象とする意義
6 小売国際化の歴史を捉える壁
7 本書の構成
第1章 戦前・戦中期における海外での市場開拓
1 戦前・戦中期の分析視点
2 分析対象と基礎資料
3 海外進出の幕開けと意思決定要因
4 海外出店の概況
5 進出先別の特性
6 進出先での業務・機能
7 戦時体制と百貨店の海外進出
8 出張販売が海外出店に与えた影響
9 戦後の海外出店での影響
第2章 戦後期における海外市場開拓の全容と現況
1 戦後期における海外進出のライフサイクル
2 百貨店における海外市場開拓のプロセス
3 スーパーの海外市場開拓のプロセス
4 戦後期の「中間総括」としての現況
第3章 東南アジア市場の開拓Ⅰ(インドネシア、フィリピン、シンガポール)
1 東南アジアと東アジア
2 戦中期の経験と戦後期との関係
3 インドネシアの市場開拓
4 フィリピン市場の開拓
5 シンガポール市場の開拓
第4章 東南アジア市場の開拓Ⅱ(タイ、マレーシア)
1 タイ市場の開拓
2 マレーシア市場の開拓
第5章 東アジア市場の開拓Ⅰ(香港、台湾、韓国)
1 戦中期の経験と戦後期との関係
2 香港の市場開拓
3 台湾の市場開拓史
4 韓国の市場開拓
第6章 東アジア市場の開拓Ⅱ(中国大陸)
1 中国大陸市場の開拓史を捉える視点
2 中国の市場開放プロセスと日本小売業の進出
3 日本小売業の中国大陸進出の概要
4 巨大市場の幻想
5 立地する場所の「意味」の重要性
6 テナントによるマーチャンダイジング
7 中国市場開拓の深化に向けて
第7章 欧州の市場開拓
1 アジア市場の開拓と欧米市場の開拓
2 第三のリンケージ効果
3 日本市場への参入研究の位置づけ
4 欧州での市場開拓
5 欧州における日系百貨店のビジネスモデル
6 欧州の日本人ツーリスト市場の構造変化
7 欧州店舗閉店の背景
8 欧州のツーリスト市場の新たな顔
9 消費のグローバルネットワーク
第8章 戦後期の大量閉店・撤退は何を語るのか
1 小売業の市場開拓史が語ること
2 海外事業の収益性
3 閉店の直接要因
4 店舗寿命から見た事業継続性の分析
終章 アジアの新興市場をどう捉えるのか
1 小売国際化の100年を総括するにあたって
2 アジアの消費市場を測る六つの視角
3 市場のどのような要因に目を向けるべきか
4 市場特性と地域暗黙知
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