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1 件中、 1 件目
カール・クラウスと危機のオーストリア
貸出可
高橋 義彦/著 -- 慶應義塾大学出版会 -- 2016.4 -- 940.278
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料番号
資料区分
帯出区分
状態
一般
一般資料室
940.278/クラ/
00014097653
和書
帯出可
在庫
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資料詳細
タイトル
カール・クラウスと危機のオーストリア ,
書名ヨミ
カール クラウス ト キキ ノ オーストリア
副書名
世紀末・世界大戦・ファシズム
著者
高橋 義彦
/著
著者名ヨミ
タカハシ,ヨシヒコ
出版者
慶應義塾大学出版会
出版年
2016.4
ページ数, 大きさ
6,275p, 20cm
NDC10版
940.278
NDC8版
940.28
ISBN
978-4-7664-2331-0
著者紹介
1983年北海道生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程修了。同大学・専修大学・國學院大学栃木短期大学非常勤講師。博士(法学)。
内容紹介
独立自営の個人雑誌を舞台に、大新聞が伝える出来事の虚偽や矛盾を暴き続けた、カール・クラウス。「世紀末」「第一次世界大戦」「ファシズム」という3つの時代におけるクラウスの思想と、彼の生きた激動の時代を読み解く。
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目次
序章 オーストリア思想史とクラウス
一 カール・クラウスとその時代
二 二つの文化対立とクラウス思想の一貫性
三 本書の構成
第1章 世紀転換期ウィーンにおける「装飾」批判とその意味
一 はじめに-唯美主義への批判者たち
二 アドルフ・ロースの「装飾」批判
三 カール・クラウスの「装飾」批判
四 おわりに-クラウスとロースを隔てるもの
第2章 フリッツ・ヴィッテルスと「二人の精神的父親」
一 はじめに-セクシュアリティをめぐる共闘者
二 クラウス=フロイト=ヴィッテルス-三者関係の変化
三 おわりに-三者関係の「その後」
第3章 メディア批判とテクノロマン主義批判
一 はじめに-反戦知識人クラウス
二 二人のクラウス?
三 カール・クラウスの第一次世界大戦批判
四 おわりに-近代の「野蛮さ」としての世界大戦
第4章 「オーストリア的中欧」理念と第一次世界大戦
一 はじめに-保守派の戦争批判
二 カール・クラウスとハインリヒ・ラマシュ
三 クラウスのラマシュ論
四 ハインリヒ・ラマシュとオーストリア保守反戦思想
五 おわりに-パトリオティズムと「オーストリア的中欧」
第5章 ナチズムとオーストロ・ファシズム
一 はじめに-ドルフス支持表明の衝撃
二 カール・クラウスのナチズム批判
三 カール・クラウスとオーストロ・ファシズム
四 おわりに-早過ぎた死
第6章 言語批判としてのクラウス政治思想
一 はじめに-イデオロギー言語批判とリアリティの復活
二 フェーゲリンによるクラウス論
三 おわりに-フェーゲリンによるクラウス論の妥当性
終章 限界と可能性
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